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一般人は、歯が命ではない。

ただの一般人の毎日を、何故か不特定多数に発信。顎を大切にするブログ。

一般人は、歯が命ではない。

日記

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芸能人は、歯が命かもしれない。

基本的にカメラの前で仕事をして、その様子はほとんど例外なく撮影されている。そして、その仕事風景は全国、はたまた全世界の人が見ることになるかもしれない。ローカルかもしれないけど。

日本ではあまり歯並びについて言及されることはないかもしれないが、海外からは日本人の歯並びの悪さについて驚かれているとかいう話もある。

芸能人は、そういう点で歯は命のようなものかもしれない。誰に見られているかわからないし、まず見られる仕事であるからには出来る限り容姿の面で治せる部分は治した方が、仕事をする上で圧倒的に良いんだろうとは思う。

 

ただ、ごくごく普通に人生とりあえず毎年年齢だけは重ねて生きてきた一般人にとって、歯というものは“命”というほど大切なものではない。

 

 

 

私あごっこは、非常に歯並びが悪い。それはもうインド人もびっくりするぐらい。しかも永久歯が一本足りていない。何かしらの事故で抜けたとかではなく、生えてこないまま埋まっている。成人して幾年も経った今、まだ歯茎の中に眠っている。

それでも別に特に何もなく生きている。歯が一本足りていない上に、前世は確実に吸血鬼だろってぐらい悪目立ちする八重歯が左右に1本ずつ生えているが、生活に支障はない。虫歯も今のところない。

 

 

 

人生の中で、命と同じぐらい大切なものってそれはもちろん人それぞれ違うと思うし、職業や肩書や性格や性別、年齢とかで段々と変わるものだと思う。歯も確かに大切だけど、私にとっては手の親指ぐらいの価値で収まっている。割りと大切である。

 

 

 

ちなみに私の命ぐらい大切なものは、家主です(あごっこは無職の居候)。