読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一般人は、歯が命ではない。

ただの一般人の毎日を、何故か不特定多数に発信。顎を大切にするブログ。

健康に不安になったらどうしてもネットで調べちゃう。


f:id:jiritsusinK:20161206114136j:image

自分の体調とか、家族の体調とか、ちょっと心配だけど病院に駆け込むほどではないっていうとき、ついググってしまう。

 

 

 

最近WELQとかいうキュレーションサイトと言われるサイトが非公開になってるみたいだけど、あごっこも非公開になる前日までWELQ見てた側の人間。

記事がパクりだとか、根拠のない記事だとか、多方面から色々言われてるみたいだけど、実際素人にはそれが嘘か本当かなんて全然わかんないんだよね。あごっこは素人ながらも病態生理学とか学校でやったりしたから、記事を読んでもなんとなく「あー、そうですね。」って感じで、多分嘘は言ってないなーぐらいに思いながら読んだりしている。

 

嘘なのか本当なのかは関係なく、ただ、そういう記事を読むと不安が助長されるってことはわかった。例えば「お腹が痛い」って思って、“腹痛 原因”とか調べると「肝炎の可能性があります。」「大腸がんの可能性があります。」みたいなのがたくさん出てくる。

そりゃ何の病気だって可能性はある。でも、可能性がある!やばいよ!早く病院に行こう!って話ばっかで、すぐに病院に行った場合の根治の確率とか、検診に行ったりしてる場合にはどれくらいの確率で見つかる病気なのかとか、もっとポジティブな意味で病院に行ってもらえるようなこと書いたらいい気がする。今はそういう記事が少ないんじゃないかって思う。

疾患の記事を読めば読むほどただただ不安になるばかりで、その不安から病院に行こうって思えればいいけど、私なんかは「やばい病気が見つかったら、どうせ治りもしないのに高い金を取られて、たくさん苦しい思いをさせられた挙句呆気なく死ぬ。」って思ってるところあるから、診断されないままの方が幸せなんじゃないかとまで考えてしまう。

考え方が大げさなのはわかってるけど、それぐらいあごっこは病院が嫌いで、自分の力でどうにかできるのならグーグル先生に頼ってなんとかしたいって思っている。

でも記事に問題あったから非公開になってるんだけど。頼るところも不安要素しかなかったんだけど。

 

医学系の記事って、嘘だとやばいっていうのはさすがに私にもわかる。でも、みんなが見るからお金になるのもわかる。

やっぱりお金になることって、ずるい人たちが出てきてしまうのかなとか思ったりする。全部の記事を医師とか薬剤師とか、資格のある人が一度監修とかすればいいんだろうけど、めちゃくちゃお金かかっちゃうと思う。でも、その経費を惜しんだ結果こんなふうになっちゃったんだろうなって。

 

 

 

全くの素人とはいえ、もっと自分たちにもある程度の知識がないと、キュレーションサイトとかまとめサイトとかに踊らされちゃうっていうことを学んだ。

家庭の医学とかの本、もしかして売り上げ伸びたりすんのかな。